100Vで使える半自動溶接機の選び方~買って後悔しない1台の見つけ方~
溶接機、使ってみたいけど、家庭用コンセントで本当に使えるの?
半自動溶接機を検索するとたくさん出てきて、何が違うのか分からない。
だんだん、検索するのもめんどくさくなってきたな・・
そんなお悩みを持つ方に向けて普段、私達が使用している家庭用コンセントの100Vで使える半自動溶接機の選び方を、小型溶接機の専門店の私達が分かりやすく記事にしてみました。

結論からお伝えすると、初心者が100Vの半自動溶接機を選ぶときに大切なのは、
溶接機本体の機能よりも届いたらすぐ使えるかどうかです。
その理由を、これからお話しします。
そもそも半自動溶接機とは?

溶接機には大きく分けて3つの種類があります。
半自動溶接(MIG)
先端部分のトリガーを引くだけで溶接のワイヤーが自動で送り出される方式です。
片手でトーチを持って作業できるので、初めて溶接をする方でも扱いやすいです。
アーク溶接(MMA)
溶接棒を手で持って金属をくっつける、最もシンプルで昔からよく使われる方法です。
ただし、溶接棒が短くなるたびに交換する手間がかかります。
TIG溶接
仕上がりがとてもきれいですが、両手を使って操作するため、慣れるまでに時間がかかります。また、ガスの用意が必須となります。
なので、
初心者が最初に買う1台として、半自動溶接機が買って後悔しにくいです。
100Vの半自動溶接機を選ぶときに見るべき5つのポイント
ポイント1:ノンガスで使えるか
半自動溶接には、ガスボンベが必要なタイプと不要なタイプがあります。初心者にはノンガス対応の機種をおすすめしています。
理由は単純で、ガスボンベの準備・管理・交換の手間がないからです。
ノンガスでも、フラックス入りワイヤーを使えば十分きれいに溶接できます。

ポイント2:100V/200V兼用かどうか
薄板約~3mm程度であれば、100V専用モデルは出力でも問題なく溶接できます。
溶接を始めてみてもっと厚板を溶接したいな~など
慣れてきたら200Vでも使える方がのちのち買い換える必要がなくなるので将来を見すえると、兼用モデルを選んでおくのが賢い選択です。

ポイント3:出力電流の範囲
100Vの半自動溶接機で一般的なDIY作業をする場合、30A~100A程度の出力があれば十分です。板厚でいうと、0.8mm~3mm程度の鉄板が溶接できます。
DIY小物・棚 1.2〜2.3 mm
鉄柵・フェンス 2.3〜3.2 mm
農機具修理 3.2〜6 mm
棚や小物の製作、車体のちょっとした補修まで対応できます。

ポイント4:インバーター制御があるか
少し専門的な話になるのですが、インバーター制御(IGBT方式)が搭載されているか確認して下さい。
何かというと、これがあると電流が安定して流れるので、初心者でもムラのないきれいな溶接ができます。逆にインバーターなしの古いタイプは、電流が不安定で初心者がするとアークが乱れやすく、仕上がりにバラつきが出やすくなります。

ポイント5:付属品に何が付いてくるか
実はここが、初心者が一番見落としやすく、一番大切なポイントです。
半自動溶接機を使うには、本体のほかにも以下のものが必要です。
- 溶接ワイヤー
- トーチコード、アースコード
- 保護メガネ
- 溶接グローブ
- ワイヤーブラシ
- チッピングハンマー
メーカーの溶接機は本体のみの販売で、保護具等は別途購入する必要があります。
初めて溶接機を買う方は、何が必要かわからないことが多く、あれこれ調べて追加1万円ぐらい保護具を購入するこんとになり、余計な費用と時間がかかってしまいます。

そうならない為に、「届いたその日からすぐに溶接が始められる一式セット」で販売している溶接機を選ぶことを強くおすすめします。
初心者に最適な1台:ASAHI 半自動溶接機 MIG140
ここまでお伝えした5つのポイントをすべて満たす溶接機として、当社のMIG140をご紹介します。
MIG140の特長
- 100V/200V兼用:家庭用コンセントにつなぐだけですぐ使える。200V→100Vの変換プラグが付属。
- ノンガス対応:ガスボンベ不要。
- 1台で3役:半自動(MIG)、アーク(MMA)、TIG溶接に1台で対応。用途が広がっても買い替え不要。(TIGの場合は、別途トーチの購入が必要)
- IGBTインバーター搭載:電流が安定するので、初心者でもきれい仕上げる事が出きる。
- 重さわずか4.5kg:片手で持てるほど軽い。ガレージでも庭先でも気軽に移動できる。
- 出力20A~140A(200V時):薄板0.8mmの繊細な作業から、6mm厚の鉄板までカバー。
そして何より、MIG140の一番の特長は、溶接に必要なものがすべてセットになっていることです。

フラックスワイヤー、溶接グローブ、保護グラス、トーチコード、アースコード、溶接棒、ワイヤーブラシ、チッピングハンマー、トーチ用ノズル、トーチ用チップ、100V変換プラグ。これらがすべて標準で付属しています。
つまり、MIG140が届いたら、箱を開けてセットアップするだけで、その日のうちに溶接を始められます。初めて溶接機を買う方が「何を揃えればいいかわからない」と悩む必要はありません。
購入者には「届いてすぐ使える!失敗しないワイヤーのセットアップ方法」「初心者の方向けMIGノンガス半自動溶接!初めてのビードの引き方・練習方法」などの特典動画もお届けしています。 セットアップから基本操作、よくある失敗TOP5まで解説しているので、説明書だけでは不安な方でも安心です。


また、他社の同クラスの半自動溶接機と比べて3割~6割お得な価格です。これだけの付属品と特典動画が含まれてこの価格なので、追加購入の費用を考えると、トータルコストでもさらにお得といえます。
▶ MIG140の詳細・ご注文はこちら
https://yousetsuki.com/product/welding-machine/mig140/
購入後も安心のサポート体制
いのはいいけど、壊れたらどうするの?という不安もあるかと思います。
MIG140には、365日間の長期保証がついています。万一の故障時には部品を無償提供し、修理にも対応します。
さらに、届いてから7日間の返品保証もあるので、「思っていたのと違った」という場合も安心してください。
使い方がわからない時やお困りの場合は、電話やメールで直接相談できます。

初心者が100Vの半自動溶接機を選ぶときに大切なのは
「ノンガス対応」
「100V/200V兼用」
「インバーター搭載」
「必要なものがすべて揃った状態で届くこと」です。
初めて溶接機を購入する方は、使い方などに不安がある方いらっしゃるとおもうので、本体価格だけでなく付属品やサポート体制まで含めたトータルで判断することをおすすめします。
ASAHI MIG140は、初めて溶接機を使う方に最適な1台と自信をもって言えます。
▶ MIG140の詳細はこちら
https://yousetsuki.com/product/welding-machine/mig140/
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。